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一眼レフ入門者における、「オート」 の恩恵とその効用。




一眼レフがやってきた当初は、「オート」 で撮っていたが、
徐々に扱いに慣れてくると、試行錯誤しはじめ、
近頃ではもっぱら 「絞り優先」 で撮っている。

私は、「超自称・にわか我流バードウオッチャー/てんとの散歩時だけよ」 
という、長ったらしいことになっていて、毎朝カメラを持ち出すわけだが、
ただ単に、「ボ~~」 っと歩いてはいない。

これまでの失敗を通じ、

「これから河原に出るが。もし、その木にヤマセミがいたら……」
「もし、あの枝にジョウビタキが舞い降りたら、こう……」

等という想定をし、カメラの設定を良かれと思うことに変更しながら、「ボ~~」 っと歩く。

             ◇

だが。想定していることが起こらないのが世の常。
突飛拍子もないことが降り注ぐのが、この世の習いである。

今朝は、河原に潜むアオジを狙いながら歩いていたら、
いきなり上流から、かなりの勢いでカルガモ夫妻がぶっ飛んできた。

カメラは 「暗いところに潜む鳥さん仕様」 になっているので、
このまま撮っても具合が悪いに決まっている。

かといって、さっと変更できる技量はないし、カモは目前に迫っている。

             ◇

こういう、格言がある。

「困ったら とりあえず はい! オート」

私は慌ててダイヤルをクルクルし、オートで2,3枚、撮った。
結果が上の画像。ハチャメチャだ。

要因はいくつかある。
その一つに、「オート」 にしたつもりが、「シーン」 にしてしまったことが挙げられる。

「場面に応じて撮ってやろう」 という親切な機能だが、
なんと、次のような驚愕の 「場面」 になっていた。

「 紅 葉 」

             ◇

カメラの説明ではこうだ。

「紅葉」 → 紅葉の撮影に適します。紅葉の赤色や黄色を鮮やかに表現します。


ありがとう。












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