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徹底検証 /  「最初にヤマセミを見た日」  はいつか?




年初 (2日) にヤマセミを撮影できた。めでたい。
これまでに、3,4回のチャンスがあったが、ようやくまともに写った。

隠れ場所がない日陰で、 300mm&一脚。
今の私にはこのあたりが限界だろう。ま、三脚を持参しなかったことは悔やまれるが。
   
ともあれ。私はこれで、「ヤマセミを撮ったことがある者」 と、胸を張って名乗れる。

                  ◇

これまでも数枚の写真を撮るには撮ったが、「これ、ヤマセミ?」 てな感じや、
「ヤマセミだよ」 のゴリ押し写真。あるいは、
「誰が何と言おうが、ヤマセミ」 というような、開き直り画像が主だった。

しかし。この写真はそんな野暮な前置きはいらない。

「ヤマセミ」 (きっぱり) である。 

                  ◇

それにしても。「鳥見」 における 「撮った」 「撮れた」 の自己診断は厄介だ。
ネット検索すれば、どアップでシャープな画像がワンサカ見られるわけで、
そんなのを見てしまうと、

「ヤマセミです」 (一応……)

と、とたんに士気が下がり、きっぱり感がなくなる。

                  ◇

「撮った」 「撮れた」 問題よりもっと厄介なのは、「見た」 である。
実は。「最初にヤマセミを見た日」 を特定できないでいる。

「私はヤマセミを見た」 (きっぱり)

このきっぱり感がいつだたか定かでないのだ。

「ヤマセミだった思う……」 「あのシルエットは、きっとヤマセミ」

こんなのは駄目だし、次のようなのは論外。

「ハト?」

                ◇

とにかく。趣味くらいは一点の曇りもなしに取り組みたいし、「見た」 を慎重に精査したい。
ただ。下手なりにも何度か撮っていて証拠もあるわけだからして、

「私は見ていない」

と今さら宣言するのも妙だし、いささか慎重すぎるね。

ともあれ。今後は、この 「見た」 「撮れた」 の基準作りが急務である。


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