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D2X の性能を超徹底分析。




今のスタイルで写真を撮りはじめて1年半。

これまで私は、ニコンの、D5000 (2009.5発売) → D5100 (2011.4発売) と、
少し前のエントリー機で撮影を行ってきた。(現行モデルは、D5300)

最初は。安価な中古入門機ながら、その性能の良さに驚き、
そして、ミラクルで手に入った次のモデルの進化に歓喜。てな具合。

ただ。この間に、カメラについて多少詳しくなってきて、
中級機や高級機の様子をチラチラと横目で見るようになってきていた。

                   ◇

で。経緯を書けば長いので止すが、
これまた幸運なことに、D2X (2005.2発売) をお借りすることになった。
少し前の、ニコンのフラッグシップ・モデル。

手元に来るまでに、D5100 とのスペックの違いをネットで調べていたが、
いくつかの点を除くと、新しい分、D5100 が有利かな? との見方だった。

のだが……。

実際に手にしてみると、チマチマと調べ上げた些細な比較データなど、
こともなげに、ぶっ飛んでしまった。

凄いのだ。とにかく、凄いのである。

まず、ボディからあふれ出す、重厚な質感。
そして、有無を言わさぬごとき、独特のシャッター音がそこから放たれる。

その音は……。
まるで。レンズから、デカい手が出てきて、
目の前の光景をグシャッと鷲づかみにし、グリグリっと、ファイルに押し込むような響き。

                   ◇

画像も凄いように思う。
発売時期のギャップで、画像処理の方法などが違うだろうし、
そもそも、比べて解説なんてできる技量もないが、何か凄いように思う。

添付した、てんの写真。

毛並みの発色がかなり良い。というか、好み。
D5100 では出ないように思うのだが、どうだろう?
イマイチ答えが出ないのが歯がゆいが、ま、その辺はカメラ歴が浅いので仕方ない。
今後、少しずつ勉強していこう。

ちなみに。
家族にもこの画像を見せて、色の具合について感想を聴いてみたが、
皆一様に、次のようなコメントをしたので、あまり参考にならなかった。

「てんって……、面白いね」

次は、てん以外の作例で検証した方が良いと思ふ。


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