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曽爾高原の山焼き

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年に数回、私の心は曽爾高原に呼び出されるが、
こちらにも事情や段取りがあるからして、
その命に従えるのは、せいぜい2、3度である。

私は人や車が混雑する所が嫌いなので、
とりわけ 「山焼き」 の日の 「呼ばれ」 は固辞してきのたが、 
今回の 「呼び」 は強烈で、
事前に、ある人物が当方に日程等を知らせに来るという周到さであり、
どうしても抵抗できなかった。

ということで。山焼き当日、
私は気がついたら曽爾高原にいた。

左上の、山頂付近が点火場所。

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何班かにわかれ、稜線に沿って右、下へと帯状に燃やしていく。
しばらくは正直なところ、
「案外、地味だな」 って感じ。

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少々退屈していたら、
ぐるっと周囲を焼いたころから火が大きくなり、

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火が手前にきたら、やはり大興奮。

そして。一気に、焼き終えた。

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駆け足で紹介したが、
望遠で撮った火元の画像を見直したら、
やはり凄いものである。
けっこう危なそうだな。

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この炭の山から、また新たな芽が出るのだな。

で。次はいつ呼ばれるのだろうか?

願わくば、平日に呼んでね。

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