ニコンの最新鋭、3機種で新幹線を試写してきた!




先日。私はニコンの最新鋭機で、
高速で走りまわる新幹線を試写できるという幸運に恵まれた。

D610、D7200、D5500 の順に試したが、
やはり D7200 の連写の快適さが印象的だった。

     ◇

ところで、試写させてもらった場所は 「大和郡山」 だ。

通常、奈良ではあまり新幹線は走らないし、
郡山と言えば金魚。
しかし、私は金魚を連写したのではない。
ま。してみたい気もするが。
ともあれ、
どういう状況だったかをここで手短に説明しよう。

     ◇

久しぶりに。
郡山イオン内にある家電店に行ったのだが、、
カメラの売り場が模様替えを施されていて、
なにやら妙な状況になっていた。

一眼レフの置き場が、馴染みの高さより低くなっており、
その前の棚が一段高くなっていて、
ある  「おもちゃ」 がグルグルと回っているのだ。

その意図するところを理解するのに、
少々の間があった。が、

何とかその粋なサービスを理解すると、
私はおもむろに目の前のニコンの最新機を手に取り、
そのおもちゃにレンズを向けて連写した。

     ◇

その 「おもちゃ」 というのが、
冒頭で触れた 「新幹線」 であることは、
もはや説明の必要はあるまい。

あえて補足すると、その名は。

「プラレール」

久方ぶりに発音すると、素晴らしい響きだね。

もう一度書こう。

「プラレール」

ひらがなでも書いておこう。

「ぷられーる」

     ◇

少し落ち着こう。

     ◇

私は古いカメラを使い、
鳥やら何やら動くものを好んで撮ってきたので、
やはり、最新機材への憧れが強かった。

が。このたびは思いのほか興奮しなかった。

それは、この春の私の暮らし方に起因すると考えているのだが、
大ざっぱにいうと、
「連写」 や 「寄る」 ことへの野望が薄れている。
   
     ◇

要は 「引く」 ことへの関心が強くなっているのだろうが、
これは、旧式のカメラを愛用している者としては喜ばしい。
じっくり、引いて撮るのに、
高感度性能や連写性能をそれほど求めないからだ。

そうなると、今の機材は必要十分であり頼もしい限りだ。

しかし、やはりこれが気になるんだね。

「広角レンズ」

いつか欲しいね

あ。試写もできるかね?
でも、これだけは止したい。

→ 「広角で新幹線を連写」






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